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   <title>なんでも収集ブログ</title>
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   <title>興味深いですな　その５</title>
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   <published>2010-09-03T04:57:18Z</published>
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      ●○コカ・コーラの神話

「Ｃｏｃａ　Ｃｏｌａ」と２つの主成分を表しつつ、韻を踏んだネーミング。

女性のボディラインをイメージさせるという独特のビンの形(かと思えぱ男性のシンボルだという説もあったそうです)。

「デリシャス・アンド・リフレッシュ(おいしく、さわやか)」の単純明快な宣伝コピーと、その長期間にわたる繰り返し。

黒い飲料とそれにまつわる噂や秘話。

製造方法の秘密主義や、麻薬、さらには「歯をとかす」「精力を減退させる」といったマイナスの噂までが、結果的に&quot;広告&quot;として機能し、さらには、そのロゴマークや広告のイメージを消費者がなぞり、あるいは時代やアメリカの記号としてアーチストたちが採用し、パロディ化し、ファッションとして消費していきました。

そこでは、産業革命以後の近代社会が、そののちに「消費者」という名で呼ばれることになる顧客・大衆に向けて、大量に作り出された規格品を平等に配分し交換するための、必要欠くべからざる手段としてのマス・コミュニケーションー広告の働きが、きわめてシンボリックに、なおかつ、あますところなく巧みに、繰り広げられたといっていいと思われます。

広告は公告であり報告でもあったのかも。

      
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   <title>興味深いですな　その４</title>
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   <published>2010-08-17T04:57:06Z</published>
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      ●○コカ・コーラの神話

１８８６年、コカ・コーラが、創始者である薬剤師ジョン・S・ペンバートンによって生み出された頃、アメリカは売薬ブームでした。

急激な工業化、都市化の波の中で、「産業革命時代の産物」として「神経衰弱」と名づけられた病が生まれ、それが売薬ブームを生み、その売薬広告の収入でアメリカの新聞が急成長したといわれています。

どちらにしても、広告の重要性にいちはやく気づいていた売薬業の一つとしてコカ・コーラが生まれ、広告を十分に活用しながら、類似品の中からぬけ出していくストーリーは、それ自体が既に神話化物語化し、コカ・コーラの&quot;広告&quot;の一翼を担っています。

      
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   <title>興味深いですな　その３</title>
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   <published>2010-08-06T04:56:54Z</published>
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      ●○コカ・コーラの神話

いまでこそ、ペプシコーラは対コカ・コーラ市場で善戦していますが、世界のマーケットにおけるコカ・コーラの圧倒的な強さ、とりわけ、そのイメージ(記号)喚起力の優位性を疑う人はいないと思われます。

砂漠から密林まで、およそ前人未踏と思われる世界の中のどんな奥地にも、いや戦場にさえ、コカ・コーラの赤と白のマークが待っている、とは、よくささやかれるジョークだが、この、いかにも&quot;広告&quot;的な話がまことしやかにいわれるのも、それがコカ・コーラだから説得力がありました。

実際、この世に誕生して以来、百年以上にわたって、コカ・コーラは常に広告と手をたずさえて歩んできました。

逆説的にいえぱ広告(イメージ・記号)こそがコカ・コーラだったといってもいいかもしれません。

      
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   <title>興味深いですな　その２</title>
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   <published>2010-07-15T04:56:42Z</published>
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   <summary>政治はもとより、思想も宗教もスポーツもジャーナリズムでさえ、広告と無縁ではありま...</summary>
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      政治はもとより、思想も宗教もスポーツもジャーナリズムでさえ、広告と無縁ではありません。

そこに広告とそうでないものとを分ける一線があることを認めないわけではありませんが、その線はいまや外側からは見分けがつかないほどに混沌としています。

現代(の日本)が、広告化社会といわれるゆえんでしょうか。

それはともかく、青い宇宙をバックに青いペプシコーラの缶を持つ「ペプシマン」がそもそも日本のCMに登場したのは１９９６年のことで、このペプシマンの生みの親であるアートディレクターの大貫卓也氏は、日本人に(というよりは世界中に)植えつけられている「コーラ＝赤」のイメージをどう払拭するかに腐心し、その結果、缶(商品)をそのままタレント化した「ペプシマン」を誕生させた、と語っています。

      
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   <title>興味深いですな　その１</title>
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   <published>2010-07-05T04:56:18Z</published>
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   <summary>「２００１年宇宙への旅」をプレゼントするペプシコーラの広告が、街をにぎわしました...</summary>
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      「２００１年宇宙への旅」をプレゼントするペプシコーラの広告が、街をにぎわしました。

神と科学の領域であった宇宙に、ついに広告が触手を伸ばしたと、心ある人たちは嘆いたでしょうか。

いや、なにをいまさら驚くようなことではないと、景品ズレした消費者は、いつもよりは&quot;ちょっとビッグ&quot;なプレゼントに、なれた手つきで応募用のハガキを取り出したのでしょうか。

広告に、いまや不可能の文字はありません。

あらゆるものは広告され、広告の文脈の中で世の中のたいがいのものは語ることができます。

      
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   <title>アプルーバルの切手は大切に</title>
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   <published>2010-06-14T02:35:30Z</published>
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   <summary>アプルーバルに貼ってある切手は、あなたを信用して、切手商から送られてきたものです...</summary>
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      アプルーバルに貼ってある切手は、あなたを信用して、切手商から送られてきたものです。

自分が買うことを決め、その代金をちゃんと支払い終るまでは、切手はまだ切手商のものです。

これらの切手は、あずかっている品物だということを忘れず、自分の切手以上に大切に扱って下さい。

自分の家の中で、だれも見ていない場所だと、つい油断して、失敗する危険もあります。

直射日光の当りそうなところとか雨風の吹きこみそうなところ、火気のあるところなどへ放置しておくのは危険です。

また、飲み物とか水気のそばも、警戒が必要です。

大切な預り物だと知っているのは、あなただけなのですから、家族の人たちがうっかりいじったりしないよう、机の引き出しなどにしまって、かぎをかけておくのもよいでしょう。

また、自分で切手を調べたりするときも、必ずピンセットを使い、ていねいに扱ってキズなどをつけないよう、くれぐれも注意して下さい。

      
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   <title>アプルーバルの注意点</title>
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   <published>2010-06-04T02:32:52Z</published>
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      <![CDATA[このように、アプルーバルは、貼込帳の場合に比べると、好都合な面もありますが、これを利用するときは、いくつかのような注意も必要です。

まず、「事前に条件をたしかめる」ということ。

広告を見てアプルーバルを申込むときには、まず、自分の希望を相手の切手商によく伝える必要があります。

集めようとする国や年代範囲はもちろんのこと、未使用とか使用済の区別、自分のコレクションの現状(何種ぐらい集まっているかなど)、さらに1か月のお小遣いの限度(1回に支払える最高金額)といったことは、あちかじめ切手商に伝えておく方がよいでしょう。

もし、こうしたことをいいかげんにしておくと、自分のほしくない切手とか、到底買えそうもない切手ばかりを、たくさん送ってこられる危険があります。

極端な場合、もし1枚もほしい切手がない場合には、送料のほかに一定の金額を手数料として払わされることもあります。

これでは、初めから申込まなかった方がましですよね。

このアプルーバルの送料負担方法、最低保証額(1枚も買わないときの手数料)や、送金方法といった条件は、切手商によって違うので、あらかじめ問いあわせておくとよいでしょう。

そうすれば、お互いにむだな手数をかけたり失望しなくてすむからです。

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   <title>アプルーバルの利点　その3</title>
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   <published>2010-05-14T02:31:38Z</published>
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   <summary>利点その3は、「買わない切手も調べられる」よいうこと。 だれでも、お小遣いは限ら...</summary>
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      利点その3は、「買わない切手も調べられる」よいうこと。

だれでも、お小遣いは限られていますから、アプルーバルで送られてくる切手の中から、自分のほしいものをすべて買うわけにはゆかないでしょう。

ほしくてたまらないけれど、手が出ないので送り返さなければならない切手もたくさんあると思います。

このようなとき、送り返す方の切手だって、じっくりながめたり、カタログを参照しながら調べてみることは、自由にできます。

店頭での貼込帳だったら、買いもしないのに長時間切手を調べるようなお客は、必ずいやがられてしまうでしょう。

しかし、アプルーバルなら、期日までにちゃんと返送すれば、別にいやがられることはありません。

つまり、たとえ買う切手は少なくても、知識や経験はそれ以上に身につけられるチャンスがあるのです。

      
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   <title>アプルーバルの利点　その2</title>
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   <published>2010-05-04T02:29:23Z</published>
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      <![CDATA[利点その2は、「手持の切手と比較ができる」こと。

なにしろアプルーバルは、自宅あ自分の机の上で時間をかけて見ることができるので、自分のコレクションにすでに含まれている切手の場合なら、それとアプルーバルに貼ってある切手とを比較することもできます。

すると、自分はすでに持っていると思っていたのが、少し刷色の違うものだったとか、少し違うタイプのものだったとか、また、消印の種類が違っていた、とかいったことも、起こるはずです。

さらに、切手の種類や消印も同じであったとしても、状態を比較してみると、アプルーバルの中の切手の方が、自分のアルバムに貼ってあるものよりよいといったこともあるでしょう。

だから、店頭の貼込帳から、自分の記憶とかメモを頼りに、切手を買ってくるのに比べれば、はるかに確実な買い物ができるはずです。

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   <title>アプルーバルの利点</title>
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   <published>2010-04-24T02:27:40Z</published>
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      アプルーバルの利点、その1は「自宅でゆっくり選べる」こと。

アプルーバルは通信販売の1つの方法なので、切手商などが、まったくない地方に住んでいる人も利用できますし、また、うんと遠方の切手商(ときには外国の)から取寄せることもできます。

しかも、たいていの場合、お客が、アプルーバルを手元に置ける日数(受取ってから返送までに許される最大日数)は、1週間とか10日とかいった程度です。

従って、もし受取った日が、勉強や仕事で忙しければ、翌日とか翌々日とか、暇になったときにゆっくり調べることができます。

たとえ自分の住んでいる町に切手店があったとしても、いつでもそこへ入りびたりになれるような収集家は、まずめったにいないでしょう。

切手店へ行くときには、その店が開いている時間しか利用できません。

しかし、勉強や仕事で忙しいと、自分がやっと暇になったときには、切手店の方が閉まってしまうといった、ひにくなことにもなるでしょう。

だから、どんなところに住んでいる人にとっても、アプルーバルは落着いて見ることができ、慎重に切手が選べる点で具合がよいものです。

      
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   <title>アプルーバルとは</title>
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   <published>2010-03-24T02:25:32Z</published>
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      <![CDATA[アプルーバルとは英語の『on　approval』を省略したいい方で、日本では、これをさらに略して、アブとかアブ式とか呼ばれることもあります。

元のことばの意味は、商品を買手が調べてみたり使ってみたりした上で、満足すれば買うという条件のことなのです。

つまり、これは通信販売などで、品物をお客に先送りする方式です。

実際に行なわれているやり方から見ると、日本では主として貼込帳式の通信販売という形が取られています。

「アルプーバルで切手を送る」という広告を出している切手商に、自分のほしい国の名前や、収集しているおよその年代範囲などを書いて申し込むと、希望にあった範囲の切手の貼込帳を郵送してくれます。

この中に、もし自分の買いたい切手があれば、それを抜取り、その代金(郵送料も含め)と、残りの切手(貼込帳に貼ったまま)とを返送するのです。

郵送料の負担方法、書留を使用するかどうか、品物を受取ってから返送までに許される最大の日数、代金の返済方法、といったことに関しては、切手商によってそれぞれ違っています。

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   <title>未使用切手1点買いの注意点</title>
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   <published>2010-02-24T03:23:22Z</published>
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   <summary>ストック・ブックから未使用切手を1点買いするときも、いくつか注意しなくてはならな...</summary>
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      ストック・ブックから未使用切手を1点買いするときも、いくつか注意しなくてはならないことがあります。

1）事前にほしい切手を確かめる

2）買うときには切手をよく確かめる

3）切手を取出すときは、ていねいに

4）買いすぎにならないよう注意

といったことがらです。

特に、3）には注意。

たくさんの未使用切手が、きれいに並んでストック・ブックのポケットに入っているとき、その中の1枚だけを取出すのは、多少のコツが必要です。

ピンセットをうまく使いこなす自信がなければ、店の人に頼んで抜出してもらう方がよいでしょう。

乱暴に切手を抜出そうとすると切手に傷をつける危険があるからです。

      
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   <title>ストックブック</title>
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   <published>2010-01-24T03:21:43Z</published>
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      <![CDATA[多くの切手商では、使用済切手の1点売りは貼込帳を利用し、未使用切手の方はストック・ブックを使っているようです。

これは、未使用切手の場合、切手の裏にヒンジ跡がつくのをきらう収集家が多いためです。

こうしたストック・ブックの中の切手は、たいていカタログ番号順に整理されていて(カタログはスコットを使っている店が多い)、ポケットの中にカタログ番号や切手の値段を書いた小さな紙片が、切手と一緒に入れてあったりします。

店によっては、たくさんのストックの中から自分のほしい状態のものを、ピンセットを使って抜出させてくれるところもあります。

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   <title>切手の買いすぎ注意</title>
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      <![CDATA[貼込帳から切手を買うときには、切手を1枚ずつはがしてゆくので、最後に値段を合計してみると、予算よりもはるかに高くなっていた・・・

なんていうこともあります。

これでは、やはり店の人に迷惑をかけることになります。

途中でいちいち合計金額をたしかめるのがめんどうなときは、あらかじめ店の人にお小遣いの金額をいっておいて、計算は店の人にまかせるのがよいでしょう。

そうすれば、限度額まできたときに、店の人が注意してくれます。

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   <title>切手収集について</title>
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   <published>2009-11-24T03:18:02Z</published>
   <updated>2010-06-25T05:00:35Z</updated>
   
   <summary>切手収集は、貼込帳から購入するのが便利です。 ただ、切手をはがすときはていねいに...</summary>
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      切手収集は、貼込帳から購入するのが便利です。

ただ、切手をはがすときはていねいに・・・。

貼込帳の切手は、たいていヒンジで貼ってあります。

そして、自分のほしい切手を買うときには、店の人の見ている前で、自分で切手を台紙からはがすのが普通です。

このとき、切手を無理にはがそうとすると、せっかくの切手を破ってしまったり、裏ヘゲにしてしまう危険もあります。

また、急いではがすと、その隣に貼ってある別の切手を、傷つけてしまう危険もあります。

ヒンジにはいろいろな種類がありますし、またその貼りつけ方も、人によってさまざまです。

だから、自分のアルバムから自分の切手をはがすように、気楽に考えないで下さい。

もしはがしにくい切手があったら、遠慮なく店の人に頼んで、はがしてもらった方がよいでしょう。

自分でキズをつけた切手には、自分が責任を持って弁償しなければならないからです。

      
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